※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
アイキャッチ画像って何?なぜ必要なの?
結論から言うと、アイキャッチ画像とは記事の「顔」となるサムネイル画像のことです。
ブログ一覧やSNSでシェアされたとき、記事タイトルの上や横に表示される画像です。
読者が「読むかどうか」を判断する最初の視覚情報なので、地味に大事です。
私も最初は「本文が大事でしょ」と思っていましたが、アイキャッチを変えたら見た目が一気に整いました。
実は、このブログのアイキャッチ画像もすべてこの記事で紹介する方法で作っています。最初の記事のアイキャッチと今のものを見比べると、仕上がりがまるで別物です。
・記事一覧でパッと目を引く
・SNSシェア時にリンクカードとして表示される
・ブログ全体のデザインに統一感が生まれる
「デザインは苦手…」という方でも、ChatGPTを使えば10分で作れます。
Canvaなど別のアプリは不要です。この記事では私が実際にやっている手順をそのままお伝えします。
ChatGPTで画像を生成する手順
結論から言うと、記事タイトルをそのままChatGPTに入れるだけで、テキスト入りのアイキャッチ画像が作れます。
画像の中にタイトル文字まで入れてくれるので、別アプリで文字乗せする作業は一切不要です。
私が実際に使っているやり方をそのまま紹介します。
使っているプロンプトの型
タイトル:【ここに記事タイトルを入れる】
・画像サイズ:横長(16:9)
・タイトルテキストを画像の中央に大きく入れる
・テキストは読みやすい色・フォントにする
・周囲に十分な余白(padding)を取る
・シンプルでブログ映えするデザインにする
・実在のロゴ・キャラクターは使わない
「タイトル」の部分を書き換えるだけで、毎回使い回せます。
最初にアイキャッチを作ったとき、余白の指定を忘れてWordPressに貼り付けたら、画像の端がバッサリ切れてしまいました。
「周囲に十分な余白(padding)を取る」という一言をプロンプトに足してから、ピタッと収まるようになりました。
ChatGPTでの操作手順
① ChatGPTを開く
② 上記のプロンプトをコピーして記事タイトルを入れる
③ 送信して画像が生成されるのを待つ(約30秒)
④ 気に入ったらダウンロード
⑤ 気に入らなければ追加指示で修正
(例:「文字をもっと大きくして」「背景を紺色にして」)※修正指示は回数制限にカウントされません
※チャットGPT画像作成手順
①上記のプロンプトをコピーして記事タイトルを入れる

②入力後、Enterキーを押すと自動的に生成が始まります

③生成して完了です

無料プランでも画像生成できますが、新規生成は1日2枚まで。
ただし「文字を大きくして」などの修正指示は何度でも無料でできます。
毎日複数枚作りたい方は有料プラン(月額約3,000円)がおすすめです。
まず無料で試してみて、足りなくなったら有料プランを検討するのがちょうどいいと思います。
作るときのコツと注意点
実際に使ってみてわかった、やっておくと仕上がりが格段によくなる3つのコツを紹介します。
仕上がりがよくなる3つのコツ
「温かみのあるイラスト調」「シンプルなフラットデザイン」など、ブログの雰囲気に合った言葉を足すと統一感が出ます。② 追加指示で細かく調整する
「背景をもっと明るくして」「タイトルの文字を太くして」など、生成後に追加指示を送ることで思い通りの仕上がりに近づけられます。追加指示は何度でも無料です。
③ 同じテイストのプロンプトを使い回す
「温かみのあるイラスト調」などの表現を毎回同じにしておくと、ブログ全体のアイキャッチに統一感が生まれます。

⚠️ 著作権について
OpenAIの規約上、生成した画像の商用利用は認められています。
ただし以下の点には注意が必要です。
・実在の人物・キャラクター・ロゴを模倣した画像はNG
・「ジブリ風」など特定の作風を指定するのもリスクあり
・プロンプトに「実在のロゴ・キャラクターは使わない」を入れておくと安心
まとめ:アイキャッチはChatGPT一本で作れる時代になった
今回はChatGPTだけでアイキャッチ画像を作る方法をまとめました。
私の結論は、「プロンプトにタイトルを入れるだけ」でOK。別アプリは一切不要です。
・アイキャッチ画像はブログの「顔」。地味に大事
・ChatGPTにプロンプトを入れるだけでテキスト入り画像が完成
・余白(padding)を指定すると端が切れずに綺麗に仕上がる
・無料プランでも1日2枚まで生成可能。修正指示は無制限
・プロンプトのテイストを毎回統一するとブログに統一感が生まれる
まだWordPressブログを始めていない方は、ConoHa WINGからスタートするのがおすすめです。
今ならキャンペーン中でお得に始められます。




